雨風しのげるお家に住んで、電気、水道があり、欲しいものは、直ぐ手に入る。普段どれだけ恵まれた生活を送っているか実感する為に、防災を意識したキャンプを実施することになりました。あえて、8月の猛暑の中、琵琶湖湖畔のビワコマリンスポーツオートキャンプ場で、2泊3日のキャンプです。テントの設営から、自炊、撤収まで体験することで、普段の生活の有難さを再確認し、防災食を頂きます。2日目のランチは、琵琶湖の観光船ミシガンでビュッフェを頂く、キャンプと有名観光地の体験記です。
本記事では、中国地方某県から、6人家族の車移動での旅行で、実際の行程や各スポットの見どころ、アクセス、所要時間、価格、混雑状況などを紹介していきます。お車での家族旅行の参考にして頂けたら嬉しいです。

この記事の目次
1日目 ビワコマリンスポーツオートキャンプ場
2日目 ビワコマリンスポーツオートキャンプ場・ミシガンビュッフェ(今回ここ)
3日目 撤収(今回ここ)
- 2日目行程
- 子連れでGW中の移動です
- ミシガン大津港移動(1.5時間)
- ミシガンビュッフェ(2時間)
- 買出し・洗濯・キャンプ場へ(3時間)
- 湖水浴、焼き鳥
- 3日目行程
- 撤収(1時間)
- 帰路・ランチ(6時間)
2日目 ミシガンビュッフェ・琵琶湖湖水浴 3日目撤収・帰路
湖畔だからか、少し暑いですが、扇風機を回していれば、気持ちよく睡眠出来ました。寝袋なんかなく雑魚寝です。砂地なので、ホームセンターのマットでも十分快適です。暑くもなく気持ちいい朝です。

皆が寝ている間に、朝ごはんを準備します。防災食なので、お湯を沸かすだけですが(笑)ご飯はお湯を注ぎ、おかずは、まとめて湯煎です。石井のお弁当くんミートボールで有名な石井食品の無添加非常食、少々お高いですが、ご飯は4年、おかずは1年持ちます。いざとなれば、そのまま食べることが出来るそうです。今回は、お湯を使いましたが、緊急時、こんな温かいものを食べれると、ホットすると思います。いざという時の為、ローリングストックしています。是非、備えてください。
ひとみちゃんも完全復活です。洗顔して、朝ごはんを食べたら大津港に出発です。本日は、琵琶湖大津港から出る、ミシガンで琵琶湖クルーズです。大津港は、大型駐車場が何軒かあるので、夏休みでも問題なく止められると思います。30分150円です。
ミシガンで受付を済ませたら、時間まで大津港を散策です。大津港から、2分の所に、丸い建物があり、2階に湖の駅浜大津があります。琵琶湖のお土産とフードコートが併設されています。かなり豊富なお土産があり、見ているだけだも楽しいのですが、クルーズの荷物になるので、我慢、我慢。大津港は、バス釣りでも有名なので、ミシガンとバス釣りのトリックアートの絵があり、記念撮影です。

ミシガンクルーズは、琵琶湖の南側を周遊する外輪船です。1時間半のクルーズで、琵琶湖の景色を見ながらビュッフェを頂いたり、歌のお姉さんと、お兄さんの楽しい音楽ライブもあります。料金は、乗船のみで、大人3200円、子供1600円、食事付きで、大人7600円、子供3800円です。(2026年値上後)連休は、予約必須です。2回目の乗船ですが、次女がお姉さんの音楽ライブが大好きで、旅行前から、すごく楽しみにしていました。

ゲートをくぐります。恋人どうしにいいかもですね

奥様のお誕生日が近いので、プレゼントを用意して、お誕生日会をしました。ミシガンさんが、ミニケーキを用意してくれました。

楽しいランチの後は、楽しい楽しい音楽ライブです。歌のお兄さんが、盛り上げてくれます。写真動画撮影可です。皆で一緒に踊ってノリノリです。

ひとみちゃんも完全復活です。

お洒落で豪華な外輪船に乗って、琵琶湖の雄大な景色を見ながら、ランチを頂き、音楽ライブで盛り上がる。最高に贅沢で、楽しい時間です。是非、カップル、ご家族で体験してみてください。次女も、また連れて行ってくれと言っています(笑)
キャンプ場に戻る前に、キャンプ場近くのコインランドリーのある店に行きます。洗濯している間に、夕食と飲み物、氷を購入します。昨日は、贅沢に牛肉を頂いたので、本日は、予算を落として焼き鳥です。ひとみちゃん、ごめんね(笑)キャンプ場に戻って、急いで、ソーラーパネルで充電します。炭を熾して、野菜をカットしている間に、子供達は、湖水浴です。湖は、海と違って、べた付かないのでいいです。

しっかり遊んだら、体を洗ってお食事です。沢山泳いだので、ご飯がおいしいです。お腹一杯食べてら、焚き火の明かりで談笑して、遊び疲れているので早めに就寝です。夜は、湖畔のせいか、扇風機があれば、普通に眠ることが出来ました。
朝は、皆より、早く目が覚めたので、湖畔をお散歩です。涼しくて気持ちがいいです。早朝から、女の子達が、お茶をしています。湖畔に映えますね~。

さあ、洗顔したら、片付けと朝ごはんの準備です。灰の処理をして、焚き火台と網を洗います。干してるうちに、朝ごはんを用意します。昨日と同じ非常食なので、お湯を沸かすだけです(笑)美味しいですが、奥様は「もう、しばらくいいかな~」と言っていました(笑)非常時には、モンクは言っていられません。緊急時に、これが食べられたら、本当にありがたいだろうと噛み締めて頂きました。
本日は、帰るだけなので、食後は、子供達に湖水浴をさせ、ゆっくりしてから撤収します。子供達が十分、琵琶湖を堪能したら、片付け開始です。チビ助の世話を長男、次女に任せて、ひとみちゃんと3人で片づけます。鍋を洗い乾かします。テントを全開にして風を通します。寝袋がないので非常に楽です。食卓、コンロ、椅子、小物類をしまい、テントを畳みます。食器類は紙コップと紙皿なので、洗い物は最低限で済みます。敷物は、この後洗濯します。ゴミを受付に持って行って撤収です。

3日間お世話になったビワコマリンスポーツオートキャンプ場を後にします。少しお高めのキャンプ場ですが、琵琶湖の北の湖水浴上の一番奥なので、静かで、水がとても綺麗です。湖畔なので、夜も過ごしやすかったです。お高いから、逆に綺麗なところで、ゆっくり出来ていいと思います。近くに銭湯もあって、お店もコインランドリーも近いです。湖水浴が出来るキャンプ場は希少なのでおすすめです。夏場は、タープがないと昼しんどいです。下が砂地なので、ちゃんとしたペグを用意しましょう。
また、夏のキャンプは、ポータブル電源が大活躍でした。これに扇風機2台を繋げれば、夏場でも日陰では快適に過ごせました。ソーラーパネルがあると更に安心です。高額ですが、災害時にあれば、かなり心強いと思いました。出来れば一家に一台あれば安心だと思います。安全面が非常に大事なので、少々お高くとも、ちゃんとしたメーカーのものを購入してください。
キャンプ場を後にして、コインランドリーで、敷物と服を洗います。待つ間に、近くのお店や、道の駅で、お土産をみます。洗濯を取り込んで、道の駅に戻りますが、女性陣はお土産に夢中です。お土産を見たいというので、長男と2人でランチを食べますが、女性陣は、買い物です。やっと気が済んだので、道の駅で、滋賀のお弁当を購入して帰路に着きます。帰路は京都も混雑なくスムーズにドライブです。帰宅して、片付けまでが、キャンプです。皆で片づけたらミッションコンプリートです。
琵琶湖で2泊3日のキャンプでした。ひとみちゃんが熱中症で倒れたりとハプニングもありましたが、何とか無事に帰宅出来ました。準備、設置、自炊、撤収、片付けと、子供達と一緒に段取りし、手分けして、作業しました。防災キャンプなので、少しきつめの体験をしようと敢えて、猛暑の中、キャンプをしましたが、トラブルありながらも楽しくキャンプ出来ました。あと何年か、1年に1度は、キャンプをし、普段の生活の有難さを確認する機会を設けたいと思います。
今回も、長時間、ロクさんの与太話に付き合って下さり、ありがとうございました。皆様の家族旅行の参考になれば幸いです。ありがとうございました。

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