雨風しのげるお家に住んで、電気、水道があり、欲しいものは、直ぐ手に入る。普段どれだけ恵まれた生活を送っているか実感する為に、今年も防災を意識したキャンプを実施することになりました。高知県の秘境、大川村白滝の里キャンプ場で、2泊3日のキャンプです。テントの設営から、自炊、撤収まで体験することで、普段の生活の有難さを再確認し、防災食を頂きます。その合間に、付近の秘境にこ淵を観光し、高知と愛媛の境、木の香で川遊びをします。撤収後、3女の大好きなアンパンマンミュージアムを観光するキャンプと有名観光地の体験記です。
本記事では、中国地方某県から、6人家族の車移動での旅行で、実際の行程や各スポットの見どころ、アクセス、所要時間、価格、混雑状況などを紹介していきます。お車での家族旅行の参考にして頂けたら嬉しいです

この記事の目次
1日目 白滝の里キャンプ場
2日目 にこ淵・道の駅木の香(今回ここ)
3日目 撤収、アンパンマンミュージアム
- 2日目行程
- 子連れでGW中の移動です
- にこ淵移動(1.5時間)
- にこ淵観光(1.5時間)渋滞含む
- 道の駅木の香移動(1時間)
- 木の香観光昼食(3.5時間)
- 白滝の里キャンプ場へ移動(30分)
2日目 にこ淵・道の駅木の香 秘境観光と水遊び
GWですが、山の上なので、流石に朝は寒いです。まだ、皆、寝ているので、お湯を沸かして、コーヒーを飲みます。朝は、期限切れの近い防災食を消費します。防災食は、少しお高いですが、一度、買っておくと、5年は持つので、お守りとして、何点か備蓄しています。何年かごとに入れ替えをして、常に家にあるようにしています。尾西食品さんの商品なら、保存期間が長く、美味しいので間違いないと思います。パンは、そのまま食べれます。ごはんも、お湯か、水を注ぐだけで食べれます。お守りとして、1家に1つ、是非。
本日は、昨日が大変だったので、仁淀ブルーの中でも特に透明度が高いとされる、にこ淵を見に行って、白滝の里キャンプ場で、昼から、ビールを飲んで、本を読みながら、ゆっくりしようと思っていましたが・・・
朝食を済ませたら出発です。山道をドライブです。途中の道は空いていましたが、にこ淵に入る道のあたりから大混雑でした。秘境なので、混雑はないものと思い込んでいたので、びっくりしました。折角、ここまで来たので、行くことにしました。駐車場は、そんなに多くないので、係員員が何人もいて、側道に順番に誘導してくれます。留めるまで45分くらいかかりました。そこから少し歩いて向かいます。入場料は、協力金ということで、500円です。箱が置いてあります。にこ淵へは、遊歩道が整備されていますが、急な階段なので、歩きやすい格好で行くのがいいです。急な階段を降りると、幻想的な光景が現れます。

幻想的な青です。額の絆創膏が痛々しいです(´;ω;`)

結構、険しい道なので、歩きやすい靴で行ってください。にこ淵は、水の化身の大蛇が棲むとされ、地元の方が大切にしている神聖な場所です。マナーを守って見学しましょう。

混雑の為、思った以上に、時間をとってしまいました。キャンプ場に戻る途中「道の駅木の香」でランチにします。ここが、思っていた以上に良かったです。宿泊施設と天然温泉、物産館にレストランと施設が充実しています。レストランは、地元の食材を使用した美味しい料理を、リーズナブルに提供しています。お昼を過ぎていたので、待ち時間なく、席に着けました。
四万十豚のカツカレー1200円、コロッケカレー880円

チキンカツ定食1100円、かつ丼1000円、ラーメン定食コロッケ1100円、このボリュームでおどろくほどお得です(笑)美味しくいただきました。

物産館も充実していて、ゆっくり見て回って、おでんや、おこわを購入しました。目の前に、川遊びできる川があり、子供達が遊びたいというので少し遊ばせます。

魚を見たり、カニを探したり、かなり楽しかったらしく、なかなか上がってきません。おまけに長男が、転んで、パンツの中までビショビショです。着替えさせたりしていたら、かなり時間を取ってしまいました。この辺りは、買い物するところもないので、大急ぎでキャンプ場に戻って、昨日、お祭りをしていた食事処兼お土産屋さんへ向かいました。着いたら5時を少し回った所でした。女将さんに「営業時間は5時までで、レジを閉めてしまったから、もう販売できないよ。」と帰されてしまいました。
食材は、お米と、味噌と、調味料、昨日購入した山菜と、2本のおでんのくし、おこわが1つだけでした。急いで火を起こし、お湯を沸かして、山菜の味噌汁と、山菜の炊き込みご飯を作り何とか晩御飯が出来ました。お風呂に入り、夕食です。食材が買えなくて、焦りましたが何とかなるもんです。夜は冷えるので、焚き火で暖を取って、お酒を飲みながら、少し語らい、洗濯ものを回収して、皆は、就寝しました。
皆が寝た後、すこし、火にあたりながらお酒を飲みます。やはり、焚き火は、落ち着きます。焚き火を眺めていると、日頃のストレスもなくなります。広いキャンプ場にテントは数件だけなので、静かで暗闇に焚き火だけが浮き上がります。キャンプブームが去った今こそ、キャンプです。四国や淡路島は、くまモンがいないのでいいと思います。子供が、自分で、テントを立てて、タープを張り、テーブルとコンロを作り、食事も寝床も、自分で用意する。日頃の快適な生活の有難さが再確認出来ます。子供が大きくなるまで1年に1度は行きたいと思います。
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