2024年10月の連休に、栢島のエメラルドグリーンの海を見に行こうということになりました。四万十川で、お弁当を頂きながら、遊覧船に乗り、土佐清水で一泊して高知名物皿鉢料理を頂き、栢島でエメラルドグリーンの海を観光する有名観光地の体験記です。
本記事では、中国地方某県から、6人家族の車移動での旅行で、実際の行程や各スポットの見どころ、アクセス、所要時間、価格、混雑状況などを紹介していきます。お車での家族旅行の参考にして頂けたら嬉しいです

この記事の目次
1日目 四万十の碧遊覧船、土佐清水皿鉢料理
2日目 栢島
- 1日目行程
- 子連れで連休中の移動です
- 四万十の碧へ移動(6時間)
- 四万十の碧遊覧船(1時間)
- ホテルオレンジへ移動(2時間)
- 2日目行程
- 栢島へ移動(1.5時間)
- 栢島観光(1.5時間)
- 道の駅ふれあいパーク大月お土産(30分)
- 道の駅めじかの里ランチお土産(40分)
- 帰路(7時間)
四万十遊覧船・栢島観光と、土佐名物皿鉢料理 高知南部を巡る旅
お昼に、お弁当を頂きながら遊覧船に乗る為、前日に朝ごはんのお弁当を準備して、早めに出発です。連休ですが、混雑もなくスムーズにドライブです。少し早めに着いたので、四万十川で遊びます。
沈下橋、洪水でも流れない橋です。連休で、水遊びをしているグループがいます。

洪水時、水がここまで来ます。もちろん、四万十の碧さんも水没したらしいです。

今回、遊覧船でお世話になるのは、「屋形船四万十の碧」です、年中無休で営業していて、予約なしでも1時間に1便出ています。予約でお弁当も付けられます。貸し切りにして、四万十のグルメコースを頂くことも出来ます。繁忙期は、予約が無難だと思います。乗船料は、大人2000円、子供1000円です。お弁当は、鮎飯1320円、鮎の塩焼きが付くと1870円です。子供用のおにぎりは2つと卵焼きが付いて550円です。鮎飯は、手長エビ、鰻、ゴリなど、四万十の名物が入っています。

時間になったので乗船です。

お座敷になっていて、そちらでお食事が出来ます。水面が近いです。屋形船でランチ、贅沢です。

ゆったりとした船旅で、四万十の大自然を堪能します。2つの沈下橋も満喫します。

清流四万十川の雄大な景色を、広々な、座敷で、四万十の恵みのお弁当を頂きながら優雅に船旅。ここでしか出来ない贅沢な体験です。「四万十の碧」さん、おすすめです。前回は、雨の日でしたが、雨の四万十も、おつなものでした。また、違う季節に伺いたいです。

ホテルへ移動します。連休ですが、スムーズにドライブです。今回のホテルは、「ホテルオレンジ」さん、ホテルというより民宿という感じです。設備は古いですが、お値段は、かなりリーズナブルで、お料理も豪華です。お宿の評判もいいので、是非、是非。大将も、女将さんも人がよさそうな感じです。
子供野球の合宿の団体が宿泊されていて、手が回らないみたいで、バタバタされていました。食事が間に合わないらしく、食堂で、1時間以上待たされました。忙しそうなのは、見てわかるのでモンクを云うつもりではなく、「忙しそうですね。」と、声を掛けたら、大将が恐縮して、ビールを1本、サービスしてくださいました。何だか、すいません、責めてる訳ではなく、ただ、声をかけただけです。こちらが恐縮します。大将、ありがとうございました。
やっと、お食事が出てきました。高知の皿鉢料理、豪華です。皿鉢料理とは、大皿に刺身・肉・寿司・煮物・揚げ物・練り物・果物・甘味など、美味しいものを盛り合わせた高知の郷土料理です。盛り合わせるものに決まりやルールはなく、とにかくたくさんの食材を詰め込み、来客のもてなしや宴会の一役を担うために豪勢にするそうです。

子供も豪華さに大喜びです。

こちらに、カツオのたたき、お刺身の盛り合わせ、鯛のお鍋が付きます。すごいご馳走です。すご量でしたが、育ち盛りのひとみちゃんが、ぺろりとたいらげました。

朝も、美味しそうです。板わさ、卵焼き。昆布の佃煮、温泉卵に冷奴。日本の朝ごはんです。

ホテルオレンジさん、設備関係は古いですが、夕食が、とにかく豪華です。皿鉢料理をはじめ、たたきに、お造り、新鮮な高知の海産がお腹一杯食べられます。値段も、申し訳なくなるくらいリーズナブルです。少人数で廻しておられるみたいなので、、そこは理解しましょう。お宿の評価も高いので、是非、宿泊してみてください。おすすめです。
この旅のメインの栢島に向かいます。海沿いの絶景を気持ちよくドライブです。周囲4kmの小さな柏島は、高知県の南西部に位置する大月半島の先端部分に浮かんでいる島です。高知市内から、車で3時間程掛かります。柏島の最大の魅力は、地中海のようなエメラルドグリーンに輝く海です。他では見ることのできない透明度抜群の美しい海が広がる空間は、まるで楽園です。

橋を渡って入ります。本当にエメラルドグリーンです。感動します。

10月なので、あまり人はいませんが、海水浴シーズンは、込み合いそうです。流石、南国、10月なのに水遊びが出来ます。

海が綺麗すぎて、みんな我慢出来ずに海に入ります。潜ってる強者もいました(笑)

チビ助はヤドカリに興味津々です。

しっかり遊んだら、どこかでお食事をして帰路に着きます。途中展望台があったので、登ってみます。

山道を15分位登っていくと、絶景が広がります。駐車場は、少ないですが、止めれると思います。連休中でしたが、2台くらいしかいませんでした。絶景なので、栢島に来たら是非、寄ってみてください。

お食事処を探しながら、帰路に着きます。道の駅ふれあいパークに寄ってみます。こちらは、2Fのお食事処は、閉店していましたが、産直市の鮮魚コーナーが、かなり充実していました。驚くような値段で鮮魚が売っていたので、お刺身など沢山購入しました。売り場も広くて、見ているだけでも面白いので、こちらも、是非寄ってみてください。めじかの里土佐清水道の駅ものぞきます。こちらも、お土産コーナーに、海鮮市場、カフェに、お食事処と、かなり充実しています。お食事処があったので、こちらで頂きました。
ワカメうどん750円、本場の宗田節のだしですごく美味しかったみたいです。四万十鶏の唐揚げ定食980円、そしてなんと、数量限定サバのお刺身定食1500円、朝どれのサバのお刺身、アニサキスが、怖いので、ここでしか食べられません。やはり、お刺身では、サバが一番美味しいです。

連休なので、宗田節の実演販売もやっていました。美味しかったので1つ購入。もう1つ買っとけばよかったです。お昼を頂いて、お土産も購入したので、後は、ひたすらドライブです。少し遅くなりましたが無事到着です。夕食には、大月の道の駅で買った、お刺身を頂きました。
お弁当を頂きながら屋形船で、四万十川を遊覧し、土佐清水のお宿で、皿鉢料理を頂き、栢島のエメラルドグリーンの海を体感する高知南部の体験記でした。高知の最南端の為、本州からだと、なかなか訪れにくいですが、一生の思い出に残る素晴らしい景色が待っています。ご家族で、是非訪れてみてください。今回も、ロクさんの与太話に付き合って下さり、ありがとうございました。皆様の家族旅行の参考になれば幸いです。ありがとうございました。


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