世の中、不景気ながら、今年も何とか乗り切りました。来年は、いい年になりますようにと、奥様と新婚時代に旅行した熊野三社参りに、12年ぶりに行くことになりました。今度は、4人の子供を連れて、和歌山県南部の熊野三社にお参りして、川湯温泉で仙人風呂に入り、最後は、太地でクジラと戯れる有名観光地の体験記です。
本記事では、中国地方某県から、6人家族の車移動での旅行で、実際の行程や各スポットの見どころ、アクセス、所要時間、価格、混雑状況などを紹介していきます。お車での家族旅行の参考にして頂けたら嬉しいです。

- この記事の目次
- 1日目 熊野本宮大社・仙人風呂
- 2日目 熊野速玉大社・神倉神社・那智大社・那智の滝
- 3日目 太地クジラ博物館(今回ここ)
- 3日目行程
- 子連れで年末の移動です
- 太地町立くじら博物館へ移動(40分)
- 太地町立くじら博物館観光(2.5時間)
- 道の駅たいじ昼食(40分)
- 帰路(9時間)
3日目 太地町立くじら博物館観光 くじらショーとシーカヤックでくじらに餌やり
大晦日です。気持ちいい朝です。本日は、奥様の希望で、くじら博物館に再訪です。くじらとイルカと戯れて、昼食に彼らを頂きます(笑)

朝ごはんは、焼き魚、野菜の煮物、卵焼き、ポテトサラダ、名物の金山寺味噌に、ご飯とお味噌汁。健康的な朝食です。

若大将が、大晦日は、参拝客で、10時を過ぎたらエライことになるので、早く逃げた方がいいと教えてくれました。くじらを見に行くと言ったら、割引券をくださいました。また、子沢山は、素晴らしいと、お土産に那智黒石の箸置きをくださいました。那智の滝の前で、清潔で感じのいい若大将がいて、気持ちのいいお宿でした。那智観光に行くなら、こちらのお宿一択です。コインランドリーがあるのもいいです。
大門坂、ここから、那智神社に続きます。

くじら博物館は、くじらの生態、くじら漁の盛んな太地町と、くじらの関わりを展示している博物館。イルカショーや、大変珍しいクジラショー、大規模なイルカの水族館があります。大人1800円、子供900円、少し高いですが、見ごたえがあるので、おすすめです。ショーも面白いですが、博物館も大変勉強になります。
何度も来ていますが、何回来ても楽しいです、穴場的で、連休中でも混雑は見たことないので、ゆったり観光できると思います。お子さん連れに超おすすめです。是非、是非。
イルカタッチ1人500円

珍しいくじらショー、ここでしか見れません。大迫力です!!

滅茶苦茶かしこいです

めちゃ、でかいです!!

是非、見てほしいです。重厚で、イルカとは違う面白さがありますよ。

イルカの水族館もあります

幻想的です


カヤックに乗って、くじらに餌やり出来ます。大迫力です。1人10分1500円おすすめです。

しっかり、遊んだ後は、道の駅たいじで、お食事です。産直市とレストランがあります。大晦日ですが、そんなに混雑もなく入場出来ました。こちらは、海産物も充実しているようです。大晦日なので、冷凍物しかありませんでした。また、こちらは、くじらの街なので、くじら料理と、イルカ料理がリーズナブルに頂けます。近畿の端なので、少し遠いですが、、ここでしか食せないので、是非体験してください。
イルカすき焼き1000円

くじら竜田揚げ1000円

くじらカツカレー1000円かわいいです。

イルカのお刺身800円 太地町でしか頂けません ショーを見て頂く、是非是非

おみあげを購入したら、帰路に着きます。三社参りをして、くじらと戯れる旅でした。熊野古道の一部ですが散策して、三社を巡り、奥の院にもお参りしました。奥様と新婚時代に訪れて、また、子供達と三社巡りを出来たことはすごく幸せだと思いました。この事自体が、霊験あらたかで、ありがたいことだと思いました。近畿の端にあるので、最低一泊二日は、かかると思いますが、三位一体のありがたい神社なので、是非お参りしてほしいと思います。また、くじら博物館は、ここでしか体験できないので、是非お子さん連れで訪れてほしいです。日本人とくじらの関わりが、詳しく学べます。我々のご先祖様は、くじらの命を大事に頂き、すべてを無駄なく有効に使っていました。敬遠せずに、レストランで是非、お肉もありがたく頂いてください。我々日本人が古代より引き継いできた大切な食文化です。
今回も、長時間、ロクさんの与太話に付き合って下さり、ありがとうございました。少しでも、皆様の三社参りの家族旅行の参考になれば幸いです。お世話になった、どちらのお宿も、三社参りに便利で、お食事も美味しく、感じのいいお宿です。是非利用してください。ありがとうございました。

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