雨風しのげるお家に住んで、電気、水道があり、欲しいものは、直ぐ手に入る。普段どれだけ恵まれた生活を送っているか実感する為に、今年も防災を意識したキャンプを実施することになりました。高知県の秘境、大川村白滝の里キャンプ場で、2泊3日のキャンプです。テントの設営から、自炊、撤収まで体験することで、普段の生活の有難さを再確認し、防災食を頂きます。その合間に、付近の秘境にこ淵を観光し、高知と愛媛の境、木の香で川遊びをします。撤収後、3女の大好きなアンパンマンミュージアムを観光するキャンプと有名観光地の体験記です。
本記事では、中国地方某県から、6人家族の車移動での旅行で、実際の行程や各スポットの見どころ、アクセス、所要時間、価格、混雑状況などを紹介していきます。お車での家族旅行の参考にして頂けたら嬉しいです。

この記事の目次
1日目 白滝の里キャンプ場
2日目 にこ淵・道の駅木の香
3日目 撤収、アンパンマンミュージアム(今回ここ)
- 3日目行程
- 子連れでGW中の移動です
- 撤収(1.5時間)
- アンパンマンミュージアムへ移動(2.5時間)
- アンパンマンミュージアム観光昼食(2時間)
- 帰路(2時間)
3日目 アンパンマン
早めに起きて、お湯を沸かして、コーヒーを飲みます。皆まだ寝ているので、その間に、コンロと、焚き火の灰をしまつして、焚き火台を洗って干します。朝食の準備もします。防災食なので、お湯を沸かすだけですが(笑)

朝食を頂いて、洗顔したら撤収です。鍋を洗い乾かします。寝袋と敷物を干して、テントを全開にして風を通します。食卓、コンロ、椅子、小物類をしまい、天日干しした寝袋、敷物をしまって、テントを畳みます。食器類は紙コップと紙皿なので、洗い物は最低限で済みます。車に積み込んだら、ゴミを持って行って、色々とお世話になったので、スタッフの方に挨拶して撤収しました。

4度目のアンパンマンに向かいます。GWですが、混雑もなくスムーズにドライブです。が、なんと、アンパンマンミュージアムが大混雑していて入場出来ず、臨時駐車場から、シャトルバスで移動することになりました。しかも、ミュージアムには、ネット予約のみとなっていました。急ぎ、チケットを取って、何とか滑り込みました。何度も来ていますが、こんな事、は初めてです。どうやら、テレビで、アンパンマンのドラマがあったみたいです。どうりで、子持ちでない女性が多いと思いました。子供の為の施設なのに、どうなんでしょう?
奥様とチビ助と、次女が、入場して、残りはお留守番です。直ぐ入場時間になるので、奥様達は、施設内の道の駅で、おにぎりを購入して急いで食べてアンパンマンです。入場料大人1200円、子供300円です。留守番組は、道の駅で、優雅にランチです。コーヒーに、デザートも頂きます(笑)サルもご機嫌です。ウキィ

1時間程で、出てきました。チビ助は、大喜びでよかったですが、大混雑でお土産も見れずに出てきたみたいです。ミュージアムの前はアンパンマンの遊具があるので、チビ助は、大はしゃぎです。

子供はみんなアンパンマン大好きです。やなせたかしは、天才だと思います。

後は、帰るだけなので気が済むまで遊ばせます。傷の痛みも忘れて、精一杯遊びます(笑)

しっかり遊んだら帰路に着きます。何度も通ったアンパンマンですが、これで最後になると思います(笑)また、子供達が、次の世代を連れてくることでしょう。
2泊3日で、高知の秘境、白滝の里で、キャンプをしました。チビ助がケガをするアクシデントもありましたが、何とか無事に帰宅することが出来ました。準備、設置、自炊、撤収、片付けと、子供達と一緒に段取りし、手分けして、作業しました。ケガしたり、夕飯が買えなかったりと、トラブルありながらも楽しくキャンプ出来ました。あと何年か、1年に1度は、キャンプをし、普段の生活の有難さを確認する機会を設けたいと思います。
今回も、長時間、ロクさんの与太話に付き合って下さり、ありがとうございました。皆様の家族旅行の参考になれば幸いです。ありがとうございました。


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