2026年、お正月休みに、桂ヶ浜をお散歩しようということになりました。そういえば、何度も桂ヶ浜に行っているのに桂ヶ浜水族館に行ったことがないのに気づきました。ということで、桂ヶ浜水族館を観光し、その後、雄大な桂ヶ浜をお散歩の体験記です。
本記事では、中国地方某県から、6人家族の車移動での旅行で、実際の行程や各スポットの見どころ、アクセス、所要時間、価格、混雑状況などを紹介していきます。お車での家族旅行の参考にして頂けたら嬉しいです

この記事の目次
桂ヶ浜水族館
桂ヶ浜散策
- 子連れで連休中の移動です
- 桂ヶ浜水族館へ寄り道しながら移動(3時間)
- 桂ヶ浜水族館観光(1時間)
- 桂浜散策(1時間)
- 帰路(2時間)
早めに、お昼を頂いて、昼前に出発です。お正月休みですが、混雑もなくスムーズにドライブです。明日も休みなので、途中にパーキングに寄ったり、ゆっくりドライブします。

桂ヶ浜に、行く途中の橋を渡る手前にある、ドライブインかつお船のお土産屋さんに寄ります。高知県のお土産なら、有名どころは、大体揃っていると思います。カツオ船さんオリジナル商品もあります。かつおだしマル平、こちらか、ネットでしか手に入りません。何だかんだで、毎年、お正月に、こちらを買いに来ている気がします。鰹本枯節を中心に5つの国内産の素材を利用した万能和風だしです。店内試飲出来ます。これを使用すると料理が段違いに美味しくなります。絶対におすすめです!!

お土産を購入したら、桂ヶ浜に向かいます。道なりに進むと大きな橋を渡ると直ぐです。浦戸大橋から、浦戸湾、太平洋の眺めは絶景です。桂ヶ浜の駐車場は、500台止められるので、少々の混雑でも問題なく入場できると思います。料金は400円です。入場すると、直ぐ、お土産屋さんと飲食店が並んでいて、そこを過ぎると桂ヶ浜に出られます。少し登った所に、有名な竜馬像があり、海岸の目の前に桂ヶ浜水族館があります。

桂ヶ浜水族館は、昭和6年開業の長い歴史のある水族館で、桂ヶ浜のシンボルになっています。館内はそれほど広くありませんが、たくさんの水槽があり、所要時間は、1時間程です。年中無休で、入場料は、大人1600円、子供600円、幼児400円です。外の池で小魚に餌やり出来たり、珍しい淡水魚赤目が大量に飼育されていたり、大量のウミガメに餌やり出来たりと飽きさせません。不定期ですが、動物の状態や機嫌がいい時に限り、トドショーが見られます。何よりすごいのが、お魚の説明書きが豊富なところです。もしかしたら、水槽より、スペースを取っているかもしれません(笑)

100円で小魚に餌やり出来ます。はりまや橋?竜馬?

餌やりしてたら、いきなり、トドショーが始まりました。仕方なくバックヤードから見ました(笑)

亀の餌やり、大量にいます。これ、噛みつかれたら超危険だと思います。クチバシ滅茶苦茶鋭そうです

こちらの看板娘

赤目が大量にいます。目にライトで光を当てると目が赤く光ります。

「アキラの部屋」という怪しい展示もあります(笑)何をやってるんだか(笑)

こじんまりしていますが、詳しくて面白いお魚の解説や、少し怪しい展示、餌やり体験と子供も楽しんでいました。桂浜に来たら、一度は入ってみたらいいと思います。大人も十分楽しめました。こちらも読んで、是非、足を運んでみてください。
レストランはないですが、外にフードコートがあるので、ランチも大丈夫です。

たっぷり見学した後は、子供達は、桂ヶ浜で力いっぱい遊びます。凧揚げ、シャボン玉、かけっこ

お猿は、岩にも登ります。ウキィー

しっかり遊んだら、帰路に着きます。毎年のようにお正月は、桂ヶ浜に行っているのに、桂ヶ浜水族館ははじめてでした。こじんまりしていますが、思った以上に楽しめました。亀の餌やり等の体験コーナーもあるので子供達も喜ぶと思います。ドライブインかつお船は、桂ヶ浜のすぐ近くにあるので、そちらと合わせて、ドライブしてみてはいかがでしょうか。おだしのマル平は、リピ確定なので、是非、試飲してみてください。
今回も、ロクさんの与太話に付き合って下さり、ありがとうございました。皆様の家族旅行の参考になれば幸いです。ありがとうございました。


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